MENU

Information

インフォメーション

コケリウムレイアウト術 『大木』編2018.12.14 UPDATE

コケリストの皆さん、こんにちは。
コケクリエイター岡村です^^

今日はコケリウムレイアウト法の中から『大木』の作り方をご紹介いたします♪
こんなやつですね。完成品を先日販売開始させていただいていたものです^^


早速作っていきましょ~♪
今回使う容器は『コケリウムガラス容器 しずくM』です。
コケ専用のLED照明「MOSS LIGHT-LED」の展示でも使われているスタイリッシュなデザインで当店でも人気奮闘中です!

まずは土を敷いていきましょう!
ここではもちろん『コケリウム専用ソイル』を使います。
後から足すので最初は少な目でOKです。


次に流木を配置します。
『プレミアムルートウッド』の3Sと4Sサイズを2本組み合わせて根っこを演出します。
この時、コケリウム専用ソイルを上からまぶして木と木の間にも土が入りこむようにします。
すると…根っこっぽくなります。


次に『ホソバオキナゴケ』でマットを作ります。
隙間がないようにみっちり敷くのがコツです。

じゃじゃん!
ここまでは普通のレイアウトとさほど変わりませんね~。

ここでメインとなる大木の葉の部分。
『シノブゴケ』を使います!


それを…こんな感じでぎゅぎゅっと手で丸く形づくります。

シノブゴケは固さもあって乾燥にも強く、こういったレイアウトに適している素晴らしい苔だと改めて感じながら丸めてあげて下さい!
…するとどうでしょう、シノブゴケが微笑み返してくれるではありませんか。
そんなコケの鼓動を感じることが出来ればあなたも立派なコケリストです!

…さて、本題に戻りましょう。
さっき作ったシノブゴケのボールを中央の流木にぶっさします!
ばしゅっ!

はい、出来上がり。
さす時に多少ほろほろっとなってよりリアルな大木の葉に見えます。
あとは伸びすぎたらハサミでカットしたり、形が崩れてきたらまたぎゅぎゅっと丸めてあげればOKです♪
どうです?意外と簡単でしょ?

ちなみに「コケリウムガラス容器 しずくL」で作成する場合は「プレミアムルートウッド」の2Sを1つ、4Sを1つ使って、2Sの方を柱に、4Sの方を根っこにしていただくと良いです。
是非みなさんも試してみて下さいね♪

今回使ったキットは当店通販で簡単に購入できますよ^^
『コケリウムキット 大木M』
https://www.kokerium.com/goods/141/

『コケリウムキット 大木L』
https://www.kokerium.com/goods/142/

一覧へもどる