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コケの種類

シノブゴケ

  • 生息地山間部の壁面や石の上、渓流域等の薄暗い場所
  • 育成難易度やさしい
  • 湿気湿潤を好むが、乾燥にも強い
  • 光の当て方半日陰(一日の内で数時間だけ日が当たるような場所、または木漏れ日がさす場所)

管理人コメント苔玉にもよく使われる種類です。
マット状に這うように横に成長する事が多く、コケリウムのレイアウトでも重宝します。
乾燥に強いですが、湿った状態を維持すると美しい緑色の新芽を出すのでおすすめです。
石や木に活着させやすく、アクアテラリウム*での使用もオススメです。
*容器に対して、4分の1~3分の1程度水を張って水辺の環境を再現するレイアウトの仕方

毛葉の細胞の中央に1個のパピラがあり、先端の細胞はふつう尖る。茎葉の先は透明尖にならず、茎葉や枝葉の葉身細胞には1個の尖ったパピラがある。
大きな枝の葉の先端の細胞に2~4個のパピラがある点で区別できる。雌雄異株。内雌苞葉の上部の緑にふつう長毛があるが、時にないこともある。山地の地上や岩上に群落をつくる。







自然界での様子↓

出展:日本の野生植物 / 著者:岩月 善之助 平凡社 一覧へもどる