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可愛くて美しい、きのこの世界を器の中に再現する きのこリウム
きのこリウムとは
  • 原木からきのこが発生し、
    成長していく様子が楽しめます。

    見事発生した時には、家の中に森を創りあげたような達成感が味わえます。

    また、段々と大きくなっていく姿を見るのもきのこリウムの楽しみの一つ。きのこの数や大きさは育ててみないと分かりません。

    あなただけのオリジナルきのこを作ってみませんか?

  • コケリウムと同じ要領で作成ができます。

    ガラス容器の中に苔(コケ)やシダ植物、石などを使って自然の風景を再現します。そこに、キノコの菌が植え付けてある原木を仕込みます。

  • きのこの発生条件に合わせた期間限定での取り扱いになります。

    毎年10月1日~11月初旬までを予定しております。※原木が売り切れ次第終了とさせていただきます。

本プロジェクトは「きのこリウム」と「コケのインテリア コケリウム」との共同企画です。

セッティング&管理方法
  • セッティング方法はコケリウムとほぼ同じでとても簡単です。

    容器の中にソイルを敷き、原木を半分程度ソイルに埋めて、あとの半分は露出しておくのがポイントです。

    石を配置し、コケで埋め尽くします。アクセントにシダ植物などを植えるとより自然感が出ます。
    コケリウムの作り方

  • お手入れ簡単、水の量がポイントです。

    コケリウムと同様で苔(コケ)が乾かない程度に霧吹きをしてやります。
    ただし、容器の底に水が溜まってくると水のやりすぎで、原木が腐ってしまう恐れがあります。
    様子を見ながら定期的に専用のスポイトで水を抜く事をオススメします。

    スポイトはこちらで購入できます。
    多目的水抜きスポイト

    基本的には容器のフタを閉めて湿度を保つ必要があります。
    しかし、セットした直後は原木にカビが生えやすいので、フタを開けてやや乾燥気味に管理すると◎です。

    キノコは適温になると出てきます。
    ヌメリスギタケの場合、発生適温は15~20℃です。
    これくらいまで気温が下がってきたらやや湿度が高い状態を保ってあげてください。

    なかなか発生してくれない時は?

    夜間の気温が下がってきて、昼間との気温差が大きくなってくるとそれが刺激になり、キノコの発生が促進されます。
    玄関や窓辺など、夜の気温が下がる場所に置いてあげると良いです。

    発生した後の注意点

    キノコは二酸化炭素濃度が高いと徒長※してしまう性質があります。
    換気を多めにして水槽内の空気が入れ替わるようにしてあげましょう。
    この時、キノコが乾いてしまわないように注意しましょう。
    ※徒長とは…キノコが細く長く伸びてしまう状態のこと。

    また、光が弱くても徒長してしまいますので、明るい場所においてあげるとキレイなキノコに育ちます。
    ただし直射日光が当たるところはダメです。

    キノコが成長し傘が開くと胞子が飛びます。
    苔の上やガラス面に落ちて少し茶色くなりますので、霧吹きなどで洗い流してあげましょう。

    キノコがしおれて枯れてしまったらすぐに根本からキレイに取り除いて原木に残らないようにします。
    その後はセッティング後の管理と同じ様に苔が乾かない程度に霧吹きをして管理してあげてください。
    うまく管理できて原木に余力があれば2回目、3回目の発生が見込めます。